コンテスト

ポージングはいつから始めるべき?

ANYTIME FITNESS東銀座・巣鴨・芝浦、オレンジジム六本木、ご自宅出張、

東京都内で活動する女性パーソナルトレーナー羽鳥 茉利絵です。

JBBFビキニフィットネスのポージングレッスンも承っております。

 

 

ポージングを習おうかとか、やり方を調べたり検討しているということは

おそらく今年か来年にはボディ系コンテストに出たいと思っているのではないでしょうか?

 

 

ポージング練習をいつから始めるべきかというと、それは競技を目指したその時から始めるべきだと思います。

 

 

コンテスト?なんとなく出てみたいかも〜?くらいの段階で習いに行っていいと思います。

 

 

ステージの選手たちはみんな笑顔だし、

上手い選手は動作がナチュラルで苦なくやっているように見えるし、

ダンスの振り付けほど複雑な動作ではないのですぐマスターできそうに見えるのですが、

初出場&初レッスンで、最初から規定ポーズの重要ポイントを全ておさえてばっちり決めてキープできる人は全体の1割くらい?でとても少なく、

本当はポーズのかたちそのもの以前にやらなきゃいけないことがあり、

まずは身体機能を上げるところから始めるべきな場合がほとんどです。

 

 

ポージングに必要な身体機能は、同時に筋トレに必要な身体機能でもあります。

 

 

例えば、

ポージングで「肩甲骨を挙げないで、胸をへこまさないで、三角筋を強調する」ができない場合、

もしかしたら背中や肩や胸のトレーニングのフォームに、できるだけ早く見直した方が良いポイントがあるかも?と予想することができます。

 

 

片脚立ちで静止し続けられない場合、

サイドポーズはポーズそのものの練習を頑張っても思うように上手くならないかもしれないし、

脚のトレーニングで怪我しやすい傾向を持っているかもしれません。

 

 

と、他にもいろいろと考えられます。

 

 

ポージングとトレーニングはつながっていて、

ポージングの欠点はトレーニングの欠点と重なっています。

 

 

間違ったフォームのトレーニングを繰り返すことはほとんど悪でしかないです。

悪いフォームのまま毎回繰り返しているとしたら、

欲しくないところに筋肉がついたり理由のわからない痛みが出てきたり、

狙った効果は得られない上に、

エラー動作を脳に毎回刷り込んで負の強化をしていることになり、あとから直しづらくなります。

 

 

ポージングで必要な要素を早くに知ってトレーニングに取り入れることで、

日々のトレーニングを見直してもっと充実したものに改善していくチャンスとなり、

競技に直結した有意義なトレーニングをすることができます。

 

 

ポージングは、目に見える筋肉がついてるかどうかだけではなく、

身体機能の高さ、ストレングスの要素も一緒に含まれています。

ある意味では、多少の無理も可能な体かどうかとか、リカバリーもできるかなど、総合的な人間強度が試されているものだと思います。

 

 

 

毎年春ころからビキニフィットネスのポージングレッスンのお問い合わせが増えてきますが、

大会数ヶ月前になるまで待っていないで、

大会を目指した瞬間から練習に取り掛かることをおすすめします。

 

 

これはJBBFビキニフィットネスに限らずどのボディ系コンテストでも同じと思います。

早めにポージング練習を始め、課題を知り、早めに機能を改善し、トレーニングとつなげて、

ポージングを意識したトレーニングをしていくことが、大会で良い結果を出すことにつながります。

 

 

レッスン内容の進め具合はかなり個人差がありますが、

初めてポージング練習をする方、初出場の方は、

規定4ポーズとクオーターターンをやって60分のレッスン時間いっぱいくらいのことが多いです。

1回のレッスンで大会全ての解説までご希望の場合や、身体機能に自信がない方は、レッスン時間は90分や120分をご選択いただくと良いと思います。

 

ダンス歴が長いとか、形態模写が上手い方、

各関節の可動域が広く安定性もお持ちの方、

全身の連動性が高く体のコントロールが上手い方、

はレッスン内容の進みが早いです。

 

 

 

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