コンテスト

新カテゴリー、ウーマンズウェルネス

東京都内ANYTIME FITNESSとパーソナルジムで活動する女性パーソナルトレーナー羽鳥 茉利絵です。

JBBFビキニフィットネス、ゴールドジムウーマンズレギンスなどのポージングレッスンも承っております。

 

 

 

ウェルネスといえば

 

マッスルゲートに新しく加わったカテゴリー、ウーマンズウェルネス。

 

ウェルネス自体は以前からIFBBやNPCにもあるカテゴリーです。

JBBFも2024年からウェルネスが追加されます。

 

 

他の女子カテゴリーと比べて特徴的なのは尻と脚の筋量です。

尻と脚がめっちゃでかい。

肩も背中ももちろん筋肉あるけど、とにかく下半身の筋肉がすごく目立ちます。

 

 

ウェルネスは男性にはないカテゴリーで女性のみです。

 

 

ウェルネスといえばブラジルのイメージが私は強いです。

ブラジルのDNAというジム、そこでは女性のトレーナーが活躍していて、脚の壮絶?なトレーニングの動画をよくインスタに投稿しています。

トレーナーのcarol vazのインスタ

過酷な雰囲気なんだけど、殺伐とかはしてなくて、温かみがあります。

尻脚トレ以外についてもいろんな意味でとても素敵で憧れのジムのひとつです。

 

そのジム出身らしいVivi Winkler元選手の尻脚も本当にすごいです。

 

 

ウェルネスといえばこの選手、

Franciel Matos

Jessica Jennifer Pap

 

 

 

ウェルネス選手といえば、

・尻と脚の筋肉量がとにかくすごい

・ウーマンズフィジークほどの強烈しぼりではない

・NPCであっても三角ビキニではなくてワイヤー入りの丸型ブラ(NPCのはちょっと面積が小さい)

・おろし髪

・色っぽい、女っぽい

・脚を太く見せるポージング

・まあるいシリコン豊胸

 

 

2023年IFBB世界選手権ウェルネス

 

 

 

 

ゴールドジムマッスルゲート ウーマンズレギンスのルール

 

以下、

https://musclegate.jp/wp-content/uploads/2023/12/ウェルネスルール(告知用).pdf

から引用。

 

 

ウーマンズウェルネス ルール案内 

 

◆コスチューム 

※既存のビキニフィットネス競技と同じ。 

・ビキニ着用色や柄は自由。足元はサンダル/ミュールを履く。 

※ビキニのコスチューム参照:https://www.jbbf.jp/ 

 

 

◆競技ルール

 (審査方法):

予選・・・クォーターターンで審査。 

決勝・・・I ウォークとクォーターターンと 3 ステップフォワードによる審査

 

 (ポージング):・基本はビキニフィットネスのポーズと同じ。

 

(審査基準) 

 

1 全身の程よい筋肉発達に加え、腰、臀部、大腿部の筋肉量を重視する。

 上半身と比較し、下半身の発達が顕著な身体が求められる。 

 

 

2 既存のビキニフィットネス競技と同じく、適度な脂肪を残しつつ、筋肉のセパレーシ ョンがわかるコンディションが求められる。

ただしハードなストリエーション(筋肉の 筋)は不要。 

 

 

★Q&A コーナー

 

Q:「肩はどの程度の発達がもとめられますか?」 

A:「ビキニフィットネスより発達させた方がよいが、ボディフィットネスのレベ ルまでの発達は不要。またウーマンズフィジークのようなストリエーションや 絞りのコンディションも不要」 

 

 

Q:「ウェルネスで重要と言われる下半身はどの程度の発達が必要ですか?」 

A:「大腿部はややセパレーションがあり、見た目が美しい状態が望ましい。 ただしボディフィットネスやウーマンズフィジークのようなストリエーション は不要」 

「殿筋に関しては筋肉量豊富で丸みのある状態が望ましい。また臀筋とハム ストリングスの間に軽いセパレーションがあると良いがハードなストリエー ションは不要。」 

 

 

ここまで引用


 

ウェルネスのポージング

 

IFBBやNPCのウェルネスのポージングは、ビキニと似てはいますが、

ある意味少し異なる部分があります。全部同じではないです。

 

上記マッスルゲートのルール案内には、基本はビキニと同じ、とあり、基本は本当にそうだと思いますが、年月が経つうちにIFBBやNPCっぽいウェルネス感のあるポージングに味付けされていくのかもしれません。

 

出る選手、勝つ選手がどのようにポージングをするかで今後が決まってくるかもしれないです。

 

最大の特徴である下半身の筋肉量を、より大きく見せる、というのはポージングにおいて飾り付け方法としてポイントとなってくるのではないかと思います。

 

 

ウェルネスのポージングも指導可能ですので、ご予約はこちらからお問い合わせください。

 

 

マッスルゲートは、多分1大会の全体人数は合計何人までと定員が決まってて(多すぎると進行がスケジュール通りに進まなくなってしまう)、女子カテゴリーは大人気レギンスに枠のほとんどを持っていかれて、ビキニなど他の女子カテゴリーは人少ない、という流れに今年もなっていくのでしょうか。

 

 

まだ始まってもいないのでどんな感じになるかわかりませんが、これからカテゴリーが育っていって、尻脚自慢の女たちがたくさん集まって見応えあるカテゴリーになったらいいなあと本当に楽しみにしています。

 

 

脚が太いなら、細い脚を目指すんじゃなくて、むしろ育ててかっこよく、より丈夫にして自慢すべきと思っているので、新しい価値観の発信地になったら素敵だな〜と個人的に思っています。

 

 

マッスルゲートの大会参加申し込みは、特に首都圏開催の大会は、開始と同時に申し込まないとすぐうまってしまって申し込めなかったという人が去年も結構いましたのでご注意ください。

 

 

ウェルネスの衣装はビキニフィットネスと同じです。

こちらの記事もご参考になさってください。ビキニフィットネスの衣装:ロシアンビキニ

 

 

 

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