コンディショニング

Smart Toolsでのコンディショニング

こんにちわ!

エニタイムフィットネス東銀座・巣鴨・芝浦、オレンジジム六本木、出張など、東京都内で活動する女性パーソナルトレーナー羽鳥 茉利絵です。

 

 

皆さんは1回のトレーニングをどのように始めますか?

 

筋トレを始めたばかりの私は、ジムに入店したら何もせずすぐにトレーニングをしていました。

やってもストレッチくらいのものでした。

最初のうちはそれでも何とかできるものですが、次第になかなか治らない痛みや不調が出てきて、

痛くてやりたくない種目ができてしまったり、苦手意識が強まったり、トレーニングそのものが億劫になってしまうのでした。大会に出たいとなるとそれでもトレーニングを休めないという気持ちになるので苦しみます。

 

それから紆余曲折あり、現在の私はトレーニングを行う前にまず弱点部位のコンディション作りから行っています。

弱点部位とは、痛めやすかったり、反応が遅い部位などのことです。

痛めやすい部位は、普段の生活で無意識に使いすぎている筋肉であることがあります。

普段の姿勢のクセによって、使われすぎる筋肉、使われなすぎる筋肉が出来上がり、それがトレーニングの調子に影響します。

使いすぎの筋肉の硬い状態を放置したままトレーニングを行うと、そのクセの通りに引っ張られながら動くことになってしまい、思ったとおりのトレーニングができない可能性があります。頭では正解のフォームをわかっていたとしても、体で再現することが難しくなるのです。

 

筋肉の硬さを解除しコンディションを整える方法には様々なものがあり、スマートツールを用いての軟組織リリースもそのひとつです。

 

スマートツールで筋の硬さをとってからトレーニングに入ると、何もしないでトレーニングを開始する場合とは全く違った良い感覚でトレーニング動作を行うことができます。

 

例えば、脚やお尻のトレーニングの前に、足の裏や膝、ふくらはぎなど硬さのありそうな筋肉(施術する部位は姿勢や動きから判断します)にスマートツールをかけます。

スマートツールをかけ、密度の高いステンレスを通して伝わってくる感覚をとりながら、特に硬い部分には集中的に施術します。

 

施術者からかけてもらうことで、全身リラックスした状態で受けることができます。自分ではかけるのが難しい部位も施術が可能です。

 

施術前と施術後にスクワットの動作などを行うことで、ビフォーアフターの感覚の違いがわかります。

引っ掛かりのないスムーズな動きが出て、本人にとっても施術者から見ても一目瞭然です。

 

鍛える前に整え、その後に正しい動きを体に入れることができると良いトレーニングになります。

せっかく時間や労力をかけて行う筋トレですので、効果を最大に引き出していきたいものです。

 

筋トレをしていてもなかなか体に反応が出てこないという場合は、コンディション作りから見直してみるのも良いと思います。解決のための一手としてこのようなツールが使えることがあります。ご興味がある方は是非お問い合わせフォームからご連絡ください 😄

 

 

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