栄養

私の血糖値の話①_妊娠糖尿病だった

東京都内ANYTIME FITNESSなどで活動する女性パーソナルトレーナー羽鳥 茉利絵です。

JBBFビキニフィットネス、ゴールドジムウーマンズレギンス用のポージングレッスンも承っております。

 

 

今回は私の血糖値の話です。

 

 

筋トレを始めたのは妊娠糖尿病がきっかけでした。

 

妊婦検診の項目のひとつ、75g糖負荷検査(OGTT)でひっかかりました。

ソーダ飲んでから2時間後の血糖値が、正常範囲より50くらい高く172でした。

 

 

産婦人科医から、インスリン自己注射するか糖質量コントロールするかどっちか選んでと言われ、

自分で注射するなんて絶対無理と思ったので食事管理で糖質量コントロールすることにしました。

 

3日間の教育入院を経て、出産終わるまで病院からかりた血糖値自己測定器を使い、毎日指先から出す血液で血糖値を測っていました。

血糖値が上がりすぎない程度に炭水化物も食べていました(普通よりかなり少ない量)

 

色々心配だし食事が不便だし、気持ちは暗かったです。

 

毎日3食、食前食後に血糖値を測って記録して、妊婦検診で提出。

 

 

今はもう信じてないですが、当時流行っていた糖質制限医師のブログや本を読んでいましたし、ローソンのブランパンなど、糖質制限をテーマにした食品を買うこともありました。

 

 

 

妊娠糖尿病は出産すると自然と血糖値良くなる人がほとんどらしいのですが、

私の場合、産後数ヶ月してから自己測定器を購入し測ってみたら全然良くなっていなくてがっかりしました。

相変わらず追加分泌が遅いせいか2時間半くらいしないと血糖値が下がってこないんです。

 

このままじゃただの境界的な糖尿病。。。

 

糖質制限する生活を一生続けていくなんて不便だしありえないと思い、

血糖値をよくする方法が何かないかと、「糖尿病 治った」とかそんな検索ワードでネットを見回っていくなか、とあるブログを見つけました。

 

そのブログ主は高血糖を筋トレと食事で改善したという内容で発信していて、糖尿病のメカニズムや、トレーニングの方法なども紹介されていました。

 

トレーニングの内容は、追い込みが大事らしい高強度トレーニング推奨。

炭水化物とタンパク質食べて低脂質で筋トレしろと書いてあるのですが、

筋トレなんてできないしカロリー計算なんかムリと思っていました。

 

でも非常に気になる内容で、私にも可能性あるのか筋トレを試してみたい気持ちと、いやいや筋トレなんて絶対無理!という気持ちで毎日そのブログを眺めていました。

 

 

しかしこのまま何もしなきゃ、高血糖におびえて糖質は死ぬまで我慢?

パン屋のパンや桜餅や夏の素麺や中華街の肉まんや窯焼きナポリピザや映画館のキャラメルポップコーンやソウルフード焼きまんじゅうをこれからいっさい食べずに楽しめずに死ぬのか?

食事ほど簡単に楽しめることないのに、食事が毎度苦しみをともなう行いになってしまうという不幸。それが毎日何度もおとずれるなんて。。。苦行すぎる。

食べられないものが存在してるほうが悪い!なんてひねくれた態度で生きるのも嫌だ。。

 

 

ワラをもつかみたい私はブログを信じることにし、

筋トレのやり方をちゃんと知りたくて産後半年くらいでパーソナルジムに通い始めました。

 

エニタイムフィットネスにも入会し、早朝4時頃にジムに通いました。

 

炭水化物を食べてからジムに行きました。

餅米でできた和菓子を食べた後に脚のトレーニングをし血糖値を測ると、血糖値が100より低くて驚きました。

その頃の私だったら米でも小麦でも低GIでも炭水化物だったら食後2時間値120〜200とか普通だったのに。

 

カロリーは1日1600~1700kcalくらいで、毎日記録していました。

 

 

これが筋肉痛か。。。

「追い込む」とか「限界までやる」ってこんな感じ?よくわからない。。

レッグプレスコスパ良すぎ。。。血糖値めっちゃ下げてくれる

筋トレはつらそうなイメージあるけど案外すがすがしくて楽しい。

体はもっと動かして使ってほしがっていたんだな…?

カロリー制限、脂質制限てちゃんとやれば本当に痩せるんだなあ、

などと思いながらとにかくやれることをやってました。

 

 

②に続く

 

 

 

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