東京都内ANYTIME FITNESSとパーソナルジムで活動する女性パーソナルトレーナー羽鳥 茉利絵です。

JBBFビキニフィットネス、ゴールドジムウーマンズレギンスなどのポージングレッスンも承っております。

月刊ボディビルディングより

 

2025年8月17日開催のJBBF埼玉オープンビキニフィットネス大会の163cm超級にて優勝をいただきました。

3年ぶりのコンテストでした。

2025年1月から減量を開始して、大会までに約10kg痩せました。

 

 

埼玉オープン直前の7/28〜8/7はスイス旅行をしていて、食べ物の不安がありましたが、こういう時の方が逆に頑張れるようで、旅行期間は結構しぼれました。

小麦、乳製品、植物油脂を食べない方針で食事管理をしていたので、食べられるものが少なくて自然と食事量が減って体重も減りました。

 

大袋のスルメを持って行き、移動中のタンパク質源にしていました。こんなにたくさんのスルメですが旅行期間中に全部食べ切りました。笑

でもスルメ臭がしてしまうので、なるべく人から離れて食べたり気をつけました。

 

あとこの1個90gのパックおにぎりも役に立ちました。

 

 

いつも使ってる出汁パウダーと味噌とあおさ海苔とかドライ海藻も持って行き、お湯と一緒に味噌汁作ったりもしてました。

 

 

旅行中はジムには1回も行けない旅程で、ほとんどトレーニングらしいことはできませんでした。

でもいい具合に疲労を抜く期間になったようで、旅行から帰ってきてのトレーニングは身体がフレッシュな感じで、重量が減るなどもなく結果的に良かったです。

 

 

オープン大会においては優勝者のみ9月のオールジャパンのクオリファイを得ることができ、私もオールジャパン出場権がありましたが、今の自分ではオールジャパンにわざわざ出かけていって入賞レベルの結果を残せる予感が全くなかったのでオールジャパンには出ませんでした。

 

 

埼玉オープンより前の7月にはJBBF東京選手権に出場して8位でした。

東京選手権は出場人数多いし、階級分けが2つだけだったし、それなりに厳しい大会です。

東京選手権に比べたら埼玉オープンは規模が小さい大会で出場者数も少ないです。

 

3年ぶりに出た大会の初戦が東京選手権で、全然身の丈に合ってなかったですが、

ステージに立つことで自分の現状ややるべきことが明確によくわかって、事後はすごくやる気が湧いてきました。

トレーニングも、まるで目が覚めたような感じで、前より目的意識を強くしながら打ち込めるようになりました。

東京選手権では化粧もタンニングもしょぼかったことを大いに反省し、埼玉オープンでは改善できたと思います。

 

 

上の写真のビキニは、kolibri_bikiniで購入しました。DMで店主とやりとりして、こういうのが欲しいと相談して買いました。私の希望どおりのものを作ってくださり、縫製も美しく、とても良い買い物ができました。

 

 

2025年で他に思い出す活動といえば、

ウェルネスプラスサプリメント認定アドバイザーと、

EBFA ベアフット・トレーニングスペシャリスト

の資格をいただいたことです。

 

 

2023年3月に、特定非営利活動法人オーソモレキュラー分子栄養医学協会が主催する栄養系の資格、

オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパート(ONE)を取りました。

 

これはオーソモレキュラー分子栄養医学の概要、オーソフードスタイル(食事指導)理論等、最先端の栄養健康学を学び発信する“栄養ナビゲーター”の民間資格です。

オーソモレキュラーニュートリションエキスパート

 

 

この資格をもとに、ウェルネスプラスサプリメント認定アドバイザーの認定資格を取りました。

 

こちらはウェルネスプラスが販売している「オーソサプリProシリーズ」 の製品概要と特長および市場における優位性、 栄養療法の考え方、栄養素と機能、効果的なサプリメントの摂取方法、お悩み別の栄養素、サプリメントの選択方法の注意点を知り、オーソサプリProシリーズをご紹介するための認定です。

 

オーソサプリProシリーズは私自身が普段から摂っていて、

よく知っておけばお客様からサプリメントのおすすめを聞かれたときの説明に役立つのと、

私がご紹介することでオーソサプリProシリーズを市場価格より少し安い紹介価格でお試しいただくことができる点が良かったので受けました。

 

 

 

EBFA ベアフット・トレーニングスペシャリストについては、

EBFA (Evidence based fitness academy)によるベアフット(裸足)トレーニングで、アメリカのPodiatrist (足病医)が開発したトレーニングシステムを伝導するものです。

 

人間の身体は足から多くの情報を入手して、立位、歩行そしてジョギングやランニングなど、

日常生活はもちろんスポーツをする際にも足の構造はもとより、動きやバランスは非常に重要な要素であることは周知され、注目されています。

歩行動作分析

私自身の足の改善のためと、普段のパーソナル指導に活かしたいのとで

2日間の講座で、足部に関わる情報を科学的根拠に基づき、体系的にシステム化された内容と理論を学んできました。

講座後にテストを受けてEBFA ベアフット・トレーニングスペシャリストの資格認定をいただきました。

メールでpdfで送られてくるcertificate

 

 

 

 

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