ダイエット・減量

ダイエットを加速させる行動

こんにちわ!

エニタイムフィットネス東銀座・巣鴨・芝浦、オレンジジム六本木、ご自宅出張など、東京都内で活動する女性パーソナルトレーナー羽鳥 茉利絵です。

 

 

ダイエット・減量をしていると、つらさ苦しさを感じることはよくあります。

 

 

・決めた事を続けているのに変化が表れない

・思い当たることがないのに体重が微増した

・自由に何でも食べられなくて不便

・とにかく腹が減って気持ちが落ちる

 

 

などなど、うんざりしてしまうこともあると思います。

 

 

 

そのうまくいかなさによって感情を振り回されてしまうと、

イライラしたり、やけ食いしたり、ダイエットを諦めてしまったりしやすくなることもあります。

 

 

そんなときにおすすめの行動の仕方をご紹介します。

 

 

これを試して、気持ちを目標に向け直して、再び歩き出せたら良いですね。

 

 

 

行動、思考を整理する

 

もし食べ過ぎたり飲みすぎたりに困っているとしたら、そのときなぜその行動を選んだのか言語化して整理しましょう。

 

何がきっかけだったか、とか、そのときの気分など、状況を分解していき、

今後はどうしたらうまく対処できるかを考えます。

 

 

案外とても疲れている自分を発見したり、

自分に対して問いかける事で目標に対する気持ちが深まったり

気づく事で今後のダイエットの進め方を決める指標になります。

 

 

食事計画を変える必要があるかどうかも検討します。

 

 

減量日記をつけて、体重、その日の行動、食事内容を書き出す習慣をつけるのもおすすめです。

 

 

 

対処法を頭にいれておき、実行する

 

お腹が空いてもうだめだ辛すぎるし無理。。。、などと頭に浮かんできたら

頭の中の言葉を積極的に変換していきます。

 

 

お腹が空いてるということは今この瞬間わたしの脂肪が分解されているッ!

これがわたしの求めていたものなのだッ!!

 

 

とか。

 

 

(減量は、お腹が空く、という瞬間が毎日無いことには始まりません。)

 

 

 

〇〇が食べたいなあ。。。、などとひもじい思いが頭に浮かんだら、

即ほかの事をするように行動します。

 

 

例えば、仕事に気持を向けて明日のスケジュールを確認してみたり、

インスタのダイエット成功者の言葉を見たり(例:光美さん)、

いっそ眠ってしまったり(意外と良いです)、

他に何か勉強する課題(これを機に英語をマスターしようとか)などを積極的に作っておき、頭を切り替えます。

 

 

おすすめは音声学習

 

今一番のおすすめの行動は「音声学習」です。

 

本を耳から聞いて気持を切り替えます。

 

 

本を読むのだけど、自分で集中を持続させて文字を目で追って読むのとは違って、

ある意味受け身的に耳から勝手に入ってくるかたちになります。

 

 

自動的に頭の中に入ってきて集中しやすく、気持ちを立ち続けさせてくれて、

減量のイライラなどを忘れさせてくれます。

 

 

 

アマゾンがやっているAudible(オーディブル)は、無料で1冊ダウンロードできるので、

好きな本1冊無料で試せます。

 

 

 

たとえば、トレーニングに関する本なら、

バズーカ岡田先生の

つけたいところに最速で筋肉をつける技術


とか、

 

 

トレーニングにも結びつく呼吸のしかたが学べる、

スタンフォード式 疲れない体

もおすすめです。

 

 

減量は長期間にわたって自分で自分を励まし、鼓舞し続けてがんばっていくものなので、

自己啓発本なども良いと思います。

 

 

 

ほかに本を耳から聞くことの良い点は、「姿勢が良い状態でいられる」ことです。

 

首と頭を前に傾け、片方の腕を曲げつづけるというスマホ首スタイルを回避出来るのが素晴らしいです!

 

姿勢良く生活しているほうが健康には良く、ひいてはトレーニングするときにも役立ってきます。

 

背中、肩、胸など上半身のトレーニングには特に密接に関わってくることです。

 

 

 

私も減量をはじめたので、外出しているときはイヤホンを耳に入れて本を聴いていて、気持ちを前向きにさせてもらっています。

便利なのでぜひお試し下さい。

つらさに集中せずにすみ、減量がはかどりますよ😆